ちょっと寄り道。 《♪Burden編》



 はい。
いつまで寄り道編なんだって話ですけれども。
Interviewの後、2:50~♪Burdenの後半。
『Armistice』Tourの(Albumの中でも)核になっていた楽曲だと思います。
と言っても、2:50~3:40の間だけAlbum通りの構成で、3:40からはLive用にアレンジされています。
(前半はこんな感じ。Royのコーラス部分を一緒に歌いたーい!
Gregのビブラフォンを叩く姿はなんだか可愛らしいですね。
また違う会場での♪BurdenはDarrenのドラムがまた素晴らしくてこの動画も好きです♥)
『Armistice』の曲の殆どがLive用に再構築されていて、それがまた楽しかったなー!


 それにしてもDarrenのドラムは楽しい☆
タイトで手数が多くて、リズムのバリエーションも豊富で、変則的なんだけど身体によく馴染む。
決して"精密機械のように正確な"タイプじゃないんだけど、"彼のリズム"なのよね。
歌の箇所はある程度制約があるけれど、彼の内から出る閃きのリズムなんですよね。
大抵のドラムの方が"こう叩いちゃうだろうなー。"というパターンをそう叩かない。
 何て言ったら伝わるだろうか。
例えるならば、彼が刻むリズムはプレタポルテじゃなくオートクチュールなのですよ。
上のYouTubeのリズムと外部Linkのリズムとでは、一見同じ様で実は全然違って面白い!
安易に大きな音を出したり速く叩いて盛り上げるんじゃなくて、リズムで勝負する処が大好きです。
track makerでもある彼が自分の感性の閃くままにドラムを叩けるって最強だ。
5:02辺りでガムテープで固定されているヘッドフォンを飛ばす様子も彼らしい演出ですね。

今のところ世界一大好きなDrummerは彼です。

 そしてInterviewの後ろで鳴っている音もまたまた格好良い!!!
・・・おかげでInterviewの内容が聞き取れない所があるんだけど。
Darren:He killed bad song, I killed bad my part.
の前の箇所が聴き取りづらい。tried use~の前辺り。
ううむ。Paulは発音がはっきりしてて聴き取り易いのにな~。
特にこのInterviewではゆっくり話してるからとても解り易いですね。
(でも彼の書く文章は少し癖のある言い回しで、時々真意が良く解らない時があるんだけど。)
翌日、富士山を無事観れたんだろうか?

 Facebookにて
「New Record checklist: Rock?-check; Instrumentals?-check;
Unearthly drums and bass?-check; Lyrics?-Gotta go now, bye.-P」

3rdはインストあるんやぁ!
2ndでは収録されてなかったからな~。
Live用に再構築された部分がインストぽくて、そこを楽しんだけど。
 3rd Album楽しみーーー☆
夏頃発売かなー? 来年も日本に来てくれる??? 4年連続でMUTEMATH観たい♥♥♥
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by tsubaki-tsubaki | 2010-11-22 23:33 | MUTEMATH