『ミッション:8ミニッツ』

e0083991_152482.jpg 『ミッション:8ミニッツ』(原題: SOURCE CODE)
を観に行って来ました。

「うーん・・非常に面白かった!!!」
 観終わって久々に唸りましたよ。

 シカゴで乗客全てが死亡する列車爆破事件が発生。事故犠牲者の事件発生8分前の意識に入り込み、その人物になりすまして犯人を見つけ出すという犯人捜索のため政府が遂行する極秘ミッション。必ず8分後には爆破が起こり元の自分に戻るスティーブンスは、何度も「死」を体験するうちに・・・といった内容の映画。


 私自身、話の内容をばらされる事が絶対に嫌なタイプなので、話の内容には触れたくない為なかなか詳細を語れませんが・・・こういう「どうなってるの??どうなるの???」系の映画の中で本当に久々に面白かった作品です。

 ストーリーの主軸の展開を追っていく面白さも秀逸だったのですが、主人公のスティーブンスを取り巻く人々とのドラマが同時にしっかり描かれていてぐっときました。まさか泣くとは思わなかった映画だったんだけれど、心揺さぶられほろほろと涙を零してしまいました。そして1時間半だけれどもスティーブンスの視点を通して彼の人生の一部を一緒に寄り添う事が出来ました。

 予告編とか観ずにこの映画に是非ぜひ身を委ねて欲しい!!!
凄くお勧めです!! 今年1、2を競うくらいに良かった映画☆


 いやいや。予告ぐらい観たいよ~っていう方はOfficial siteへどうぞ☆
(でも観ないで映画観たほうがいいよ。)


 この『ミッション:8ミニッツ』ダンカン・ジョーンズ監督はお父様があのデビッド・ボウイだそう。
長編監督デビュー作の『月に囚われた男』も前から気になってた作品なので今度観てみよう♪

(この映画につけられたコピーは無駄にハードル上げるだけだと思うので、もっと別のアプローチの仕方の方が良かったんじゃないかと思います。もったいない。)
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by tsubaki-tsubaki | 2011-10-31 01:02 | ひとりごと。