犬式後の色々。

 そうそう。
10月の犬式 a.k.a. Dogggystyle@Shangri-La後、
別の場所で『あ!この間の犬式の来てたでしょ?』と何人かに声をかけて頂いたりしました。
 …うーん。人の記憶に残ってしまっている・・。
やってしまった感はあるけど、すごーーーく楽しかったから‥ま、いいかー。
 犬式ヘッズの皆様、フレンドリーですね。
温かい感じの方ばかりで嬉しいです♪
普段妹と一緒に行動する時は、二人で全てが完結してしまうので余り他の方と交流ないですが。
 独りも嫌いじゃないです。
あ、でも。ホントに人の顔を覚えるのが苦手なので、よっぽどちゃんとお話しした方じゃないと覚えてないかもしれないです。不思議そうな顔をしていたら・・申し訳ないです。悪気は全くないんです。どの位のレベルかというと、例えば以前は沖野修也さんと好洋さんの区別がつかなかったのですよ。未だに藤井さんのお顔が覚えられない…あんなに拝見しているのに。

 12月のThe New Mastersounds@CLUB QUATTROの時には、
最前で隣になった方に『あのー・・この間の犬式来てましたよね?』と訊かれ、かなり驚きました!
『まさか犬式とMastersoundsとが被ってる人なんて居てないやろう~って思ってたー!』とお互い盛り上がりました(笑)。
凄い偶然!! しかも隣なんて!!! 犬式の時もわりと近くだったそう。
この間の犬式ワンマンはホント良かったですよねー、とか、nbsa+×÷@なんばHatch話とか、cro-magnonとか、犬式→元晴さん繋がりでSOILの話(は、あたしが一方的に)とかで楽しかったです。
(この間bird観に行ったら元晴さん出てた、って言うてはった。)

 The New Mastersoundsは楽しかった♪♪♪
 難しいリズムをしらっと簡単に刻むドラムの方が圧倒的に凄い。でも、それを何でもないように聴かせちゃうのがまたにくい感じ。一番の功労賞は彼だと思います。
それから新メンバーのキーボードの方の演奏がめちゃくちゃ好みでした。ここ何年かの中でみてもかなり上位。
ギターの彼はとても楽しそうに演奏しはりますねー!!! 観てて楽しい♪♪♪ 彼がいるだけで周りの空気が瞬時に明るくなる感じ。タンバリンを足で鳴らすのって彼のオリジナルの技なんでしょうか??? 驚きました。あんな使い方するねんな~。メンバー紹介の時にドラムの方に『彼(gu)はプレイボーイ!』と紹介され、必死に否定するも耳まで赤くなって照れてました…そういう反応も女性から見たらほっとけないだろうな~。確実にモテると思います。
大抵FUNKバンドの場合ベースの人が勢い良くぐいぐい引っ張っていく感じがあるのですけど、Mastersoundsのベースの方は堅実な印象。半歩下がって全体を見渡しているかのような感じを受けました。彼の演奏がクド過ぎず、激熱過ぎず、バンドを快適な温度に感じさせてるんだと思いました。
 それからゲストのヴォーカルの女性。彼女は圧倒的な太陽のような存在でした。12月の日本だというのを忘れちゃうような。
 ステージの上で楽しんで演奏している歌っている彼らの姿を観ると、あたしもとても楽しかった。
とても当たり前のようで意外とこれって難しいんだろうな。
たまにみるステージの上で熱演なのに観客と噛み合ってないって時は、きっと演奏している本人が楽しんでない時なんだと思う。そういう時はハガユイ。
 あなたが楽しいと、私も楽しい。
とてもシンプルなんだけど、故に難しいのかも知れないな。
と、しみじみ思った12月のQUATTRO。
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by tsubaki-tsubaki | 2009-03-22 01:58 | ひとりごと。