2011年 12月 13日 ( 1 )

MUTEMATH Japan Tour 2011 in Osaka

 3rd Full length album【ODD SOUL】発売後の単独Live Tour
"MUTEMATH Japan Tour 2011"
 サマソニ'08で初来日を遂げてから、
サマソニ'09、単独Armistice Tour '09、FRF'10、サマソニ'11と続いたMUTEMATHの来日至上 BEST LIVEでした

MUTEMATH Japan Tour 2011 at BIGCAT

 開演時間を幾分か過ぎた頃。
会場後方から賑やかな音と歓声が聴こえ、
振り向くとMUTEMATHメンバーが各々ドラムやタンバリンを叩きながら観客の間を縫って行進。
客席側からそのままステージへ!
あたしはNetで観て知ってたのですが、サプライズな登場の仕方に高まりましたね☆
その登場の流れで♪Prytania!!!

 どんな感じかというと・・下のLAでの動画を是非ご覧下さい☆



"♪Prytania" from MUTEMATH's 2011 Odd Soul Introduction Tour in LA.
*この動画は日本でのLiveじゃないです。"Introduction" Tourなので、年明けにAmericaでまた本Tourが始まるね。
VIP packageのInstrumental Albumが凄く気になるー! 何それ、羨ましいー!!


 手拍子と合唱で盛り上がる中、サプライズ!!!
♪Prytaniaの終わりでPaulがタンバリンを叩きながら近くに来たので手を伸ばしたら、
ニコニコ見つめながらタンバリンをあたしの手に目掛けてHit☆
この動画で言うと5:23の曲の締めの音があたしの手だったのですよー!
 びっくり☆
驚いたのと嬉しいのとが入り混じって3、4秒くらいフリーズしながらPaulの顔を見つめていると、
いたずらが成功した子供みたいな顔で笑ってました。

 Whoaaaa!! 今、キュンと来たーーー
何て可愛い表情してくれるんですか! んもう、射抜かれちゃったじゃないの!!

 あたしの中ではPaulは身のこなしがsmartでcoolな印象が強かったのですが
(ステージの上では情熱的)ギャップにやられましたよ。

 タンバリンが手に当たった感触が柔らかく弾力があったので、きっとnatural skinじゃないかな。
しかも良く慣らされた感じのnatural skin。
手のひらの感触は" ぽわん!"って感じで、あんなに大きな音が出たのにもかかわらず全く手に衝撃が無かったもの。この時初めてタンバリンを触るまで素材なんて全く気にした事も無かったけれど、一瞬だったけど一方でそんな事を冷静に分析している自分も居てました。
 何と言ってもPaulが上手に手に当ててくれたおかげなんですけどね☆

【Osaka setlist】
Prytania / Blood Pressure / Spotlight / Tell Your Heart Heads Up / Allies / Reset / Odd Soul / Armistice / Walking Paranoia / One More / Equals / Chaos / In No TIme / Control / All Or Nothing / Noticed / Typical
— encore —
*Goodbye(*audience's request) / Break The Same / Quarantine

(何も手元に残って無いので違うかもしれないけど大体こんな感じだったと思います。)

 この日のPaulは見たこと無いくらい全開でしたね☆
めちゃくちゃ楽しそうでしたもん。
♪Typicalの時にステージに用意されてたお水のペットボトル2本分一気に観客にぶち撒けましたもんね(笑)。
確かに♪Typicalの時の盛り上がりがこの日の最高潮でしたけど、YouTubeでもそんなPaul観た事ないよー!
あたしは水は殆どかからなかったんだけど、でもむしろ積極的にもっと浴びたかったよう
Yaaayyって喜んでたのに(笑)。
encoreの時に"Fantastic!"って言ってたよね。確かに大阪のお客さんはとても良い空気作ってたと思う。

あの日会場にいた人皆大好きよ

 そしてencoreの時にPaulはDarren側のお客さんの上ににダイブしたねー!
ほんとご機嫌だったなぁ
Paulは他にもステージから降りて手をギュッと握ってくれたりハイタッチしてくれたりで、5回以上は触れる機会がありました。
ファンサービス沢山してくれたわ☆
Darrenのドラムが♪Resetで水しぶきをあげるのも生で堪能出来たし☆

 いつもcoolな表情で黙々と仕事をしているMM's stage managerのN氏も珍しく
"Awesome show in Osaka tonight" ってtweetしてたし。
"今夜の大阪ではやばい(すげー)ショウ"
( 彼はtwitterでは人格が違ってみえますね。)

 Royも
"Japan Fall 2011: Osaka-Big Cat
Osaka: Club Big Cat... it was a special night kicking off the Japanese tour here. I thoroughly enjoy the energy and joy brought on by our fans here as we marched through the crowd onto the stage. As soon as "Prytania" kicked in, everyone was full throttle for the whole set of 1.5 hours! The excitement wouldn't stop!! For the encore, we played a special, impromptu version of "Goodbye" as per the audience's request. It came together nicely...

Arigato gozaimashita Osaka!!! "

・・なんて嬉しい事を翌日にはblogにUpしてくれてたし。

 ちょっと話がずれますが。この時のRoyのblogのTop画像が↓なんですけど、
静と動、光と影が絶妙に混在しているシンプルながらとても格好良い素敵な写真で思わず保存してしまいました。
(元の画像はもっと大きな画素数でした。現在は違うTop画像に変更になっていて残念ながらもう見れないのです。)

e0083991_14425456.jpg

Blue and Red Roy!!! This is sooo cool My most fav pic

Next post is...Nagoya Culb Quattro!!
 名古屋も嬉しいエピソードがあるのよねー
多分このBIGCATの投稿も思い出し次第、色々追加すると思います。

 そうだ。
そう言えばRoyに握手してもらった時、とてもいい香りがしたのが印象的でした。
海外の方にありがちな強い感じではなく、彼が立ち去った後にふわっとほのかに残る程度。
うん。いい匂いだった。くんくん。
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by tsubaki-tsubaki | 2011-12-13 00:02 | MUTEMATH